アイテム詳細

価格:29,400円(税込) /送料:送料込

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販売店舗:腕時計 アクセサリー 壱品屋さん

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商品説明

はじめて北極点に到達した砕氷船「ARKTIKA」がモチーフとなった腕時計! ボストーク・ヨーロッパ(VOSTOK-EUROPE)は、2004年のバーゼルフェア(世界最大の時計展示会)で初めて紹介された新生ブランドです。そのルーツは、1948年からチストポル(Chistopol)で時計を生産していたボストーク社にさかのぼります。「ボストーク」はロシア語で「東方」を意味し、ソ連初期の有人宇宙船飛行計画の名称でもありました。旧ソ連時代、ボストーク社は、ポレオット社(POLJOT)と双璧をなす時計メーカーとして高い評価を得ていました。同社は主に機械式時計を中心に生産し、1965年にはソビエト国防省に製品納入を開始。特に、ソ連軍用時計「コマンダスキー」は名作として知られています。ソ連崩壊後、ボストーク社はポレオット社の傘下となり、最新の技術とデザインを取り入れながら、主に西ヨーロッパ市場で個性的な時計を生産・販売しています。日本に入荷する数量が少ないこともあり、腕時計ファンの間でも、個性的なモデルのコレクターに特に人気のあるブランドです。 VOSTOK EUROPE ICEBREAKER ARKTIKA 商品番号:3405053 材質:ステンレススチール、ハイテクカーボンストラップ サイズ:ケース約34mm×40mm、厚さ14mm、ベルト幅約23mm ムーブメント:ボストーク社製自動巻き 機能・仕様:3針、カレンダー、デイ&ナイトインジケーター、24時間カウンター、3気圧防水 付属品:保証書(1年間)、取扱説明書、ボストーク専用ケース 個性的な時計をお探しの方、時計マニアの方に特におすすめいたします! 1940年代ソ連の時計工場にそのルーツをもつボストーク・ヨーロッパ。それぞれのモデルには、ソ連時代のテクノロジーに関係する名称がつけられ、デザインはどこかレトロで大胆。砕氷船、ロケット、飛行機、クルマ、潜水艦など様々なシリーズが存在します。今回ご紹介するのは、はじめて北極点にまでたどりついた砕氷船「ARKTIKA」がモチーフとなったモデルです。秒針が錨のデザインになっているところや、ビスで留めた雰囲気を演出したレクタンギュラーケース、そして裏蓋のスケルトン部分からのぞくムーブメントなどは見ていて飽きることがありません。精度や仕上げの繊細さにおいては、スイスや日本の時計にはおよばないところもありますし、ごく稀に同じ品番のモデルでも少しだけデザインのマイナーチェンジをしている場合もありますが、それもロシア時計の味わい。個性的な腕時計をお探しの方に、ぜひともお届けしたいと思います。

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